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色彩心理体験セミナーに参加してみました

今日は、色と心の専門家カラーココロジー研究所所長の竹村先生の「色彩心理体験セミナー」を受講してきました。

色は何で出来ているでしょう~?
色は光で出来ています!
ヒトの目には、赤、青、緑の3種類の色の光それぞれに反応する3種類の細胞があって、光が目に入り3種類の細胞が刺激を受けると、刺激の強弱の組み合わせでさまざまな色に感じるというもの。赤、青、緑の3色を組み合わせれば、ヒトの目にみえるさまざまな色を作ることができるのである。これが色の三原色。
シアン、マゼン、イエロープリンターの色ですね。

あらま・・冒頭からカラーのセミナーでこんな科学的なことを聴いたのは初めて。

なんだかとっても学術的~と思いつつこの色の三原則は小学校でも習っていたという基礎的なお話だけど忘れてるよね~

カラーは学術なんですね。実験から数字化されたデーターに基づき色がヒトに及ぼす感覚を色彩学では色彩心理というらしいのです。
まだ、研究中ではありますが、色が自律神経系や内分泌系に関与することもわかってきているとか。
私が昔聞いたカラーの話はピンクは若返る、黒は老化する。だから下着の色はピンク・ベージュが良いという程度のものでした。
今回目からうろこだったのは、人により色の効果が違うのでうまく取り入れるという事でした。
例えば黒を見ることで身体は重く感じられる。水泳選手のゴーグルを練習中は黒、試合では赤等と使い分けることにより、普段の練習の時には負荷をかけ、本番では身体を軽く闘争心を持つ色また、その人合った色に変えることで成績を伸ばすことができる。というように人により、場合によりうまく使い分けが出来るということです。

それってすごい!!!!

という事はこの色彩を取り入れることで、業務効率化が図れるってことですね。

と、言う事でコミュニケアシートを使ってワークショップ
中身は秘密ですが、描かれた円の中にクレヨンを使って色を塗っていきます。
色や塗った順番でその人の心理がわかるというもの。
また、創造性があるかないかもわかるのです。

私の塗ったものを見て竹村先生が、「人を使ったりまとめたりすることが得意。コミュニケーション能力が高い。心配事がある。リーダーシップを取り人を引っ張っていくタイプではない」という診断結果で、それが当たってる~!!!と驚きつつ驚いた顔はしなかったもきっとバレてると思います。

現段階の心理がわかると言う事なので、環境や自分が変わればこの結果はどんどん変わっていくということでした。
それから絵を描いたり、竹村先生考案のライフデザイン・チェックシート(ライフデザイン50の力という、基礎力・仕事力・人間力で必要な50の能力についてのチェックシート)に記入して自分の得意・不得意を知ることができたり。
とにかく盛りだくさん。大変勉強になりました。

ストレス診断のカードも面白かったです。2色のカラーの組み合わせで、今気になるものを選ぶと・・裏に答えが出てきます。
これも竹村先生考案すごいなぁ~
私の診断結果は「夢見る夢子~♡」
そうそう!!確かに夢はいっぱいあるけど実現化するために何をするのか落としこまなくてはいけない
けど、そこを怠って日々を忙しく過ごしているというところなのです。これも痛いところを突かれました・・

カラーココロジー研究所様より画像を引用

竹村先生は、20年もの間、厚生労働省の就労支援事業認定講師コミュニケーション能力・職業人意識・ビジネスマナーを教えていらっしゃいました。そして、色彩心理カウンセリングのノウハウを学び20年以上の臨床研究を重ね色彩心理と描画手法を取り入れた独自のメソッドを確立されました。
大変な勉強家で様々な資格をお持ちになり、今年は農学校で食を学ばれるとか。

竹村先生のメソッドで仕事適応力も見抜く事ができる。またどの分野にあっているか、どんな風にコミュニケーションを取れば良いのか。仕事効率を上げることができる。また、子どもの心を分析し心の中にある閉じ込めているものを引き出したり、大人のストレスを解放したり。心理的な心の声を自身で気づくことが出来る。
多岐にわたり、色彩というものが基となり、良い効果を生み出すサポートを行われている。

それにしても私も日々勉強と思いつつ、時間の使い方が下手である。
竹村先生は多くを学びそれでもまだ、研究して次の事にチャレンジされている。

私自身の仕事にも色は大切なものです。
素晴らしい気づきと、自身の強み弱みを感じ取れた講座でした。

「色彩心理」と侮るなかれ・・ズバリ今の心が色に出ていますよ。